| 会社名 | サーベイケーキ株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 劉 邦彦 |
| 本社所在地 | 台湾・台北市 |
| 日本法人所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座6-6-1 |
| 設立 | 2012年4月 |
| 事業内容 | SurveyCakeの開発・提供 / マーケティングリサーチ支援事業 / SaaS事業 |
| お問い合わせ先 | Email:[email protected] 受付時間:平日 9:00〜17:00(土日祝日を除く) |
複雑な設定不要。
直感的な操作で、社内調査から顧客満足度調査まで、
誰でもすぐに本格的なアンケートを作成・集計できます。
多くの企業が抱えるアンケート・調査業務の課題を解決します
アンケート結果をExcelで管理しているが、集計・分析に時間がかかりすぎる。グラフ作成も手動で非効率。
定期調査のたびにゼロから作り直している。テンプレートの流用も難しく、担当者の工数が増える一方。
メール送信後の開封率・回答率が把握できない。どの設問で離脱しているかも不明で、改善できない。
SurveyCakeで、
すべて解決できます
導入から定着まで、チームの生産性を底上げする機能を揃えています
複雑な操作は不要。30種類以上の設問タイプから選ぶだけで、プロ品質のアンケートが数分で完成。
回答内容に応じて次の設問を自動切り替え。回答者の離脱を防ぎ、必要な情報だけを効率よく収集。
PC・スマートフォン・タブレットすべてで最適表示。外出先でも快適に回答できる。
ブランドロゴや画像を設定できる冒頭・末尾ページ。完了後の離脱先URLも自由に設定可能。
スコア集計・金額計算・採点を自動化。テスト、NPS、購入フォームなど幅広く活用できる。
選択肢を一括貼り付けで設定。WordやExcelで事前に作った選択肢をそのまま流用できる。
回答が届くたびに自動更新。エクスポート不要でダッシュボードから最新データを即確認。
棒グラフ・円グラフなどを自動生成。CSV/Excel形式での明細ダウンロードにも対応。
個々の回答に追記メモを残せる。営業・カスタマーサクセスのフォローアップ管理に有効。
URLを共有するだけでチームメンバーがリアルタイムで結果を確認。バックエンドへのアクセス不要。
親アンケートをベースに、複数の子アンケートを生成・管理可能。大規模調査・追跡調査に対応。
URL共有・QRコード・SNS投稿・ウェブサイト埋め込みなど複数チャネルに対応。
回答完了時に管理者へ即時通知。回答者へ確認メールの自動送信も設定可能。
アンケートの公開期間・回答数の上限をあらかじめ設定。イベント申込フォームに最適。
同一メールアドレスや単一フィールドの重複を自動検出。抽選・投票フォームの不正を防ぐ。
会員情報などを事前に埋め込んだアンケートURLを生成。回答者の入力負担を大幅削減。
Google Sheets・Google Analytics 4・Metaピクセルなど主要SaaSと連携。回答データを既存ワークフローへ自動連携。
マーケティングトラッキングを簡単設定。コーディング不要でアンケートの計測精度を向上。
部門・プロジェクト別にアンケートをグループ化し、メンバーごとに閲覧・編集権限を付与。
データを日本国内サーバーに保存。SSO・IP制限・監査ログなど企業の情報管理要件に対応。
独自ドメイン・ロゴ・UIカラーをカスタマイズ。ブランドの信頼感を損なわない調査フォームを実現。
業種・規模を問わず、5万社以上にご利用いただいています
製造・グローバル企業 / 業務プロセスDX
小売・インテリア / 顧客データ活用
家具・ライフスタイルブランド / マーケティング最適化
SurveyCakeと一緒に日本市場を開拓しましょう。3種類のパートナープログラムで、貴社のビジネスモデルに合った形で協業できます。
SurveyCakeを自社の販売チャネルで販売。専任サポートとレベニューシェアで安定した収益源を確保できます。
API連携・システム統合により、自社プロダクトとSurveyCakeをシームレスに接続。顧客への付加価値を最大化します。
14日間の無料トライアル付き。いつでもアップグレード可能です。

データ活用基盤を整備し、社内外コミュニケーションの最適化を推進
Siemens(シーメンス)は、インフラ、エネルギー、産業オートメーション、モビリティ領域を中心にグローバルで事業を展開するテクノロジーカンパニーです。台湾市場においても長年にわたり事業を展開し、多くの企業のデジタル化や業務高度化を支援しています。
同社では、イベント運営、顧客満足度調査、社内アンケート、営業活動分析など、多様な用途でアンケートを活用していました。一方で、従来は紙アンケートや複数のオンラインフォームを用途ごとに使い分けていたため、データ管理や集計業務に多くの工数が発生していました。特に、回答データの分散管理や手動集計による業務負荷は大きく、迅速な分析やレポーティングが難しい状況となっていました。
こうした課題を解決するため、Siemens が導入したのが SurveyCake ENTERPRISE です。導入に際しては、複数のアンケートツールを比較検討。その中でも、リアルタイム集計機能、クロス分析機能、ダッシュボードによるデータ可視化機能などが高く評価されました。
導入後は、回答データをリアルタイムで確認できる環境を構築。従来必要だった表計算ソフトによる集計作業や手動レポート作成の工数を大幅に削減しました。また、イベント運営においては、アンケートURLやQRコードをデジタルチャネル上で活用することで、参加者がスマートフォンから直接申し込み可能な導線を整備。参加体験の向上と運営業務の効率化を同時に実現しています。
さらに Siemens では、SurveyCake を単なるアンケートツールとしてではなく、社内コミュニケーション基盤の一部として活用しています。たとえば、社内施策に関する意見収集、部門横断でのアイデア募集、社員向け各種調査、備品・制服管理など、多様な業務シーンへ活用範囲を拡大しています。機能面では、ネスト型アンケート機能やレーダーチャート分析機能が特に高く評価されました。加えて、台湾発のサービスであることから、サポート対応のスピードや柔軟性も導入後の運用面で大きなメリットとなっています。
SurveyCake ENTERPRISE の導入により、Siemens は調査業務全体の効率化を実現するとともに、データ活用の高度化を推進。担当者がより付加価値の高い業務へ集中できる環境づくりにつながっています。現在、多くの企業でDX推進が進む中、データ取得から分析・活用までを一貫して最適化する重要性が高まっています。Siemens の事例は、アンケート運用を業務改善や組織コミュニケーション強化へ発展させた、Enterprise活用の代表的な事例の一つです。

顧客データの統合とインサイト活用を通じ、顧客体験向上を実現
日本発の家具・インテリアブランド ニトリは、台湾市場においても積極的な店舗展開を進めており、オンライン・オフラインを横断したOMO戦略を推進しています。同社では以前より会員施策や顧客体験向上に注力していましたが、実店舗・EC・アプリなど各チャネルごとに会員情報が分散しており、顧客データを横断的に活用しづらいという課題を抱えていました。
従来実施していた紙アンケートでは、回収・集計・管理に人的工数が発生していたほか、リアルタイムでの分析や改善施策への反映が難しい状況となっていました。加えて、過去には独自のデジタルアンケートシステム導入も試みましたが、POSデータとの連携不足や運用面での制約により、十分な成果には至っていませんでした。こうした背景のもと導入されたのが、SurveyCake ENTERPRISE です。
導入後、ニトリはPOSシステムとSurveyCakeを連携。購入後のレシートに印字されたQRコードからアンケートへアクセスすると、顧客情報が自動反映される仕組みを構築しました。これにより、回答時の入力負荷を軽減し、アンケート回収率の向上を実現しています。さらに、紙アンケートからオンライン化へ移行したことで、アンケート運用コストは60%以上削減。一方で回収率は166%向上し、加えて電子クーポン施策との連携により、回答者の約30%が再来店・再購入へつながる成果も得られました。SurveyCake の導入は、単なるアンケートデジタル化に留まらず、リピート促進や顧客ロイヤルティ向上にも寄与しています。
また、リアルタイム分析機能やワードクラウド分析機能を活用することで、これまで十分に活用できていなかった自由記述データの分析も可能となりました。実際の分析では、「店舗通路が狭く買い物しづらい」といった定性的な顧客意見を可視化。ニトリでは、こうした顧客インサイトをもとに店舗導線改善へ迅速に反映しています。
さらに同社では、売上の大部分を支えるロイヤル顧客層への理解深化を重視しており、オンライン・オフラインを横断した顧客データ統合を推進しています。SurveyCake ENTERPRISE の活用により、分散していた会員データの統合が進み、より包括的な顧客理解を実現する基盤構築が進められています。今後は、LINE公式アカウントとの連携強化も視野に入れながら、OMO型コミュニケーションのさらなる高度化を進めていく予定です。

従来比約3分の1の期間で市場調査を実施し、マーケティング施策の精度向上へ
韓国発の家具ブランド iloom は、洗練されたデザインと高品質な家具を通じて、快適なライフスタイルを提案するブランドとして、台湾市場でも認知を拡大しています。近年では、消費者ニーズの多様化や市場変化の加速を背景に、より精度の高い顧客理解と迅速な意思決定が求められていました。
同社では従来より市場調査を重視しており、外部リサーチ会社を活用しながら、消費者インサイトの収集を行っていました。しかし、調査設計から分析完了までに約3か月を要するケースも多く、スピード感を持ったマーケティング施策の実行が難しいという課題がありました。また、家具は比較的高価格帯の商品であることから、単純な大量配信型のアンケートでは、ターゲットとの適合性が低い回答が含まれる可能性もあり、調査品質の担保も重要なテーマとなっていました。
こうした背景のもと、iloom が導入したのが、SurveyCake Audience です。今回の調査では、「既婚層における家具購入傾向およびブランド認知」をテーマに、市場ニーズや消費者行動を分析。2023年下半期の新商品プロモーション施策へ活用することを目的として実施されました。調査にあたっては、短期間で一定数の有効回答を確保する必要があり、1週間以内に500サンプルの回収が求められていました。
SurveyCake では、ターゲット条件に応じた配信設計に加え、アンケート設計段階から導入支援を実施。設問構成や回答導線の最適化、複数ページ形式の活用提案などを通じて、回答体験および回収効率の改善を支援しました。その結果、アンケート設計は約7日間で完了し、データ回収から分析まで含めても約1か月以内で調査を完了。従来と比較して大幅なリードタイム短縮を実現しました。また、SurveyCake Audience のターゲティング機能を活用することで、ブランド特性に適した対象者への調査配信が可能となり、より実用性の高い顧客インサイトの取得につながりました。
調査結果を通じて iloom は、自社ブランドの市場ポジションを再整理するとともに、ターゲットごとのニーズや価値観をより具体的に把握。商品訴求やコミュニケーション設計の見直しにも活用されています。
SurveyCake のシステムとサポートにより、短期間で効率的な市場調査を実施することができました。市場理解の深化だけでなく、今後のマーケティング施策立案にも大きく役立っています。
市場変化が加速する現在、企業には「迅速かつ継続的に顧客理解を更新していく体制」が求められています。iloom の事例は、調査スピードと調査品質を両立しながら、マーケティング意思決定の高度化を実現した好例と言えるでしょう。