文字種制限―API
テキスト、メールアドレス、電話番号、リンクなどの検証方法に加えて、SurveyCakeは現在文字種制限―APIのサービスをサポートしています。自分で開発したAPIをフォームに連携し、返信文字列をリアルタイムでフォームページに表示できます。また、APIの返り値に基づいて質問の検証をパスするかどうかを決定できます。これにより回答の精度が向上し、回答の過程がよりスムーズでユーザーフレンドリーになります。
テキスト制限のAPIは、さまざまなシーンで利用できます。たとえば、統一請求書の番号の検証、社内でのイベントや評価の際の入力フォーム内の社員番号の検証などが可能です。
例として、「従業員の業績評価調査」を取り上げます:
入力されたエラーの従業員番号の形式については、APIによる検証が不合格となり、回答ボックスの下に不合格の確認メッセージが表示され(つまり、下の左の画像の赤い文字)、フォームを提出することができません。正しい従業員番号の形式が入力された場合、APIによる検証が合格となり、回答ボックスの下に合格の確認メッセージが表示され(つまり、下の左の画像の灰色の文字)、フォームを正常に送信できます。

このようにフォーム作成者は、応答者の回答形式を標準化し、データの一貫性を確保することができます。また、問いに答える際には、その問いの要求が何かを明確に理解することが可能です。
次に、テキスト制限APIの設定方法とその実行方法について説明します。
質問の種類の設定
フォームダッシュボードの作成で単一行テキストの質問または複数行テキストの質問をクリックし、ツールバー内のテキスト制限を選択し、自分で開発したAPIリンクを貼り付け、「適用」を押すだけで設定が完了します。

文字種制限―APIの動作方法
文字種制限―APIIの設定が完了したら、回答者がその質問に回答すると、システムはPOST方式でフォームIDから質問の値までを検証APIに提供します。

検証APIは入力された値を検証し、システムに対応する形式を返すことができます。この結果はリアルタイムでフォームページに表示され、その質問がパスするかどうかが決定されます。
以下の図を例に:APIのStatusが200を返したとき、その質問は検証を通過し、APIが返すmsg文字列がフォームのページに表示されます。

質問が検証に合格したとき、フォームの中にリアルタイムでAPIの返すmsg文字列(つまり上の図の「おはようございます 🙋♂️」)を表示します

一方、APIのStatusが200以外を返した場合、その質問は検証に合格せず、APIが返すmsg文字列がフォームのページに表示されます。

検証に「失敗しました。後ほど、再認証を行ってください」、フォームの中にリアルタイムでAPIの返すmsg文字列(つまり上の図の「無効な従業員番号 🙅♂️」)を表示します

よくある質問
- 関連するAPIのコードの例をご参考にされますか?
テキスト制限に使用されるAPIコードはユーザーが自分で開発するため、コードの記述やロジックは、ユーザーのニーズによります。SurveyCakeは固定のコード例を提供していません。
- 個人または企業内でAPI開発ができない場合、SurveyCakeに支援を依頼することは可能ですか?
はい、現在はSurveyCake ENTERPRISEがカスタム開発と連携をサポートしています。API開発のニーズがある場合は、こちらのフォームをご記入いただき、後程専門スタッフからご連絡いたします。