設問タイプの変更
設問タイプをすばやく変更し、アンケートの再作成の手間を削減!
アンケートを作成して、すべての設問を設定し終えた後に、設問タイプを間違えていたことに気づいたことはありませんか? 本来は複数選択にすべき設問を単一選択にしてしまったり、AIで生成した設問のタイプがニーズに合わなかったりする場合もあります。
SurveyCake の「設問タイプの変更」機能を使えば、設問を削除して作り直すことなく、設問タイプを直接変更できます。既存の内容を保ったまま素早く修正でき、アンケート編集をよりスムーズに行えます。
一、設問編集画面で設問タイプメニューを開く
アンケート編集画面で変更したい設問を見つけ、「設問タイプの変更」をクリックすると、切り替え可能な設問タイプ一覧が表示されます。

二、設問タイプを選択して変更する
変更したい設問タイプを選択すると、既存のデータや設定に影響がある可能性についての警告が表示されます。 例えば、すでに回答が収集されている場合、設問タイプを変更するとその回答データは削除されます。
「変更」をクリックすると、設問タイプが即時に更新されます。

よくある設問タイプ変換ルール
特定の変換パターンでは、元の内容の一部が保持されます:
- 単一選択/複数選択/並べ替え → 単一選択マトリクス/複数選択マトリクス
元の選択肢はマトリクスの子選択肢として引き継がれます
システムによりデフォルトのマトリクス項目(例:満足度スケール)が自動生成されます - 単一選択マトリクス/複数選択マトリクス → 単一選択/複数選択/並べ替え
マトリクスの子選択肢は、そのまま設問の選択肢として保持されます
設問タイプを変更できない場合
設問が他の機能で使用されている場合、設問タイプを変更することはできません。例えば:
- 回答内容が他の設問やサンキューページに反映されている
- 設問にロジック(計算機能・高度なロジック・排他オプションなど)が設定されている
- 分岐やジャンプの遷移先として設定されている
- 他の繰り返し設問やマトリクス設問の参照元として使用されている
ヒント:設問タイプを変更すると、一部の設定(ロジックや分岐など)が削除される場合があります。設問が他の機能で使用されている場合は、先に該当設定を解除してから変更してください。
よくある質問
- 設問タイプを変更すると、既存のデータは保持されますか?
アンケートが未公開の場合、設問タイプを変更しても回答データには影響しません。
ただし、すでに公開され回答が収集されている場合、その設問の回答データは削除されます。変更前にデータをエクスポートしてバックアップすることをおすすめします。 - 設問タイプを変更したら、ロジック設定が消えてしまったのはなぜですか?
設問タイプを変更すると、その設問に関連するロジック設定(分岐・計算・高度なロジックなど)は削除されます。 - なぜ一部の設問タイプが選択できないのですか?
一部の設問タイプは特定のプランでのみ利用可能です。現在のプランで対応していない場合は選択できません。
Summary
「設問タイプの変更」機能を使えば、設問を作り直すことなく柔軟にタイプを調整でき、アンケート編集をより効率的に進めることができます。このサービスには、Google により提供される翻訳が含まれる場合があります。ご不便おかけして申し訳ございません。